dora麻雀の評判について

僕には父親がいない。
性格に言うと小学校3年の時に親が離婚をして自分は母親の方に付いて行った。
もうかれこれ20年以上は会っていない。
顔もほとんど忘れている。

でも、父親の事をふと思い出す時がある。
それが麻雀をしている時だ。
DORA麻雀だったのだが当時は評判が悪くて
誰もやりたがっていなかった。

僕は小学校1年ぐらいの時から父親に麻雀を教えられていた。
ゲームではなく雀牌を使ってである。
ちゃんと兄弟と父親と父親の友人の4人でコタツをひっくり返して麻雀をしていた。

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その記憶だけが父親の記憶と言っても過言ではない。

おかげで麻雀は上手くはないが友人や先輩と楽しくやる程度の腕前になった。
しかし、そのたびにあの日の風景を思い出す。
けして悪い記憶ではない。

小学校の僕と30代になった僕が一緒になれる瞬間なのだから。

今考えればすこしマセた小学生だったのかも知れない。
だってその歳の子供は麻雀ではなくドンジャラで遊ぶものでしょうから。

親が離婚してからはゲームでひたすら麻雀をしてた。
中学からは友人らと麻雀をしてた。

自分も父親になった時に子供に麻雀を教えようと思う。
きっと子供も僕のように素敵な大人になってくれるハズだから。

そしてオヤジがはまっていたDORA麻雀の評判もまた
復活してきたのでぼくも参戦してみようとおもう。
きっと打ち続けていればであるだろう。

といってもお互い一切顔が見えないので
よしんば出会えたとしても全くわからないであろう。
だがそれでもいいのだ。

もしかしたら僕かオヤジがお互いの打ち筋を
覚えていたとしたらどっちかがチャットをすることもできる。
もしそれが本人であレバそれはいうまでもなく幸せなことである。

私はきっと泣いてしまうかもしれないが
それはまぁきっとむこうも一緒であろう。
母親が言っていたが泣き虫なのはよく似ているそうだ。

だからもしかしたら久々の出会いに
二人共親子しろって大号泣してしまうかもしれない。
もしそうなったらDORA麻雀の評判がまたきっとたかまるであろう。

DORA麻雀の評判はこちらから詳しく知ることができるので
こちらを見て欲しい

>>DORA麻雀登録ナビ

いつかはきっと出会いたいものなのだが
それはきっとかなわないかもしれない。

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